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Triti Tran ティリティ・トゥラン

舞台を観て
7月の発表会に向けての準備と、
10月公演の台本作りに追われる中、
先日、丸美屋食品ミュージカル アニーと、
岡田昌己先生の舞台「タラント!銀山の唄」を
観に行ってきました。

ミュージカルアニーは、丸美屋食品が協賛していて、
本社がうちのスタジオの何軒か隣ということもあり、
今までも目にすることは多かったのですが、
今年は、蒼生の友達がアニーに出演するということで
初めて観劇。

子供達のプロフェッショナルな演技、
歌の素晴らしさと、舞台装置の豪華と、
完璧な舞台に圧倒されました。
アニーに出演している子供たちは、
9000人の応募者から選ばれた精鋭の28人。

何ともすごい倍率です。
蒼生の友達は、タップキッズの一人として出演。
彼は、小さい時から劇団に入っていて、
昨年も、ビートたけしをモデルにしたお芝居の舞台で、
たけしの子供役として出演しているほどの実力の持ち主。
同じ舞台に立つものとして、
彼も蒼生もお互いに刺激しあいながら、
成長していってほしいと願っています。

アニーはせるくん

翌日は、岡田先生の公演へ。
脚を故障され、3年間静養されての、満を持しての舞台。
10人ものアーティストをスペインから招聘され、
他にも日本のアーティストの方も大勢いらっしゃり、
豪華なキャストです。
自分も公演活動を行っていると、
あれだけの舞台をされることが、
どれだけ大変かが身にしみてよくわかります。

ゲストのカンテのエスペランサ、ギターのミゲル・アンヘル・コルテスも、
もう言葉がないくらい凄すぎでした。
岡田先生の、フラメンコ、そして舞台に懸ける思いがひしひしと伝わってくる、
とても素晴らしい舞台、
心地よい気持ちで帰途につきました。

タラント岡田先生
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まとめ